Bitunixのログイン方法 — ログインできないときの原因と対処

最終更新: 2026-08-04

BitunixPR のログイン手順と、 「ログインできない」ときにどこを疑えばいいかをまとめます。 このページの内容は筆者が自分のアカウントで実際に確認した画面に基づいています。

ログインの基本

2段階認証(2FA)の4方式

2FAは4方式(Passkey・Google Authenticator・SMS認証・メール認証)。設定状況に応じて 2FA Security Level が表示される。 ログイン時に求められるコードがどれなのかは、設定済みの方式によって変わります。 設定状況はセキュリティ設定画面で確認できます。

Bitunixのセキュリティ設定画面。2FA Security LevelがLow表示で、Passkey・Google Authenticator・Mobile Verification・Email Verificationの4方式が並ぶ
セキュリティ設定画面。どの認証方式が有効かはここで確認できる。メールアドレスはマスク。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

ログインできないときの切り分け

1. 確認コードが届かない

2. パスワードを忘れた

ログイン画面のパスワード再設定から手続きします。 再設定後は一定期間、出金が制限される取引所が多いため、 急ぎの出金予定があるときは注意してください。 ただし Bitunix でその制限が何時間なのかは未確認です — 公式仕様を確認できていません。

3. 認証アプリを機種変更で失った

Google Authenticator は、バインド時に表示される手動キー(バックアップキー)を控えてあれば、 新しい端末で復元できます。バインド画面には「キーを安全に保管し、誰とも共有しないこと」という警告が表示されます。 控えていない場合はサポートへの問い合わせが必要ですが、 問い合わせは英語のみである点に注意してください。

BitunixのBind Google Authenticator画面。アプリのダウンロード、QRコード読み取りまたは手動キー入力、確認コード入力の3ステップが見える
Google Authenticator バインド画面。中央にQRコードと手動キーが表示される(画像では認証シークレットのためマスク)。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

4. 偽サイトにログインしていないか

海外取引所は偽ログインページによるフィッシングの標的になります。 Bitunix にはアンチフィッシングコード設定あり(8〜20文字で設定。Bitunixからの正規メールに表示され、偽装メールの判別に使う)という機能があり、 設定しておくと正規メールの真偽を判別できます。 ログインは必ずブックマークまたは公式ドメインから行い、検索結果の広告枠からは踏まないでください。

Bitunixのアンチフィッシングコード設定画面。8〜20文字のコードを設定する入力欄が見える
アンチフィッシングコード設定画面(8〜20文字)。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

まだ確認できていないこと

いずれも実際に発生した時点で検証し、このページを更新します。

次の一手

これから登録する場合の手順はBitunixの始め方へ。 入出金でつまずいたときは困ったときで切り分けてください。