Bitunixのログイン方法 — ログインできないときの原因と対処
最終更新: 2026-08-04
BitunixPR のログイン手順と、 「ログインできない」ときにどこを疑えばいいかをまとめます。 このページの内容は筆者が自分のアカウントで実際に確認した画面に基づいています。
ログインの基本
- ログイン方法は、登録時に使ったメールアドレスまたは電話番号+パスワード。Google・Apple アカウントでの登録なら、そのままソーシャルログインが使えます(登録画面の実機確認)
- 2段階認証を設定していれば、パスワードの後に確認コードの入力を求められます
- Web版は言語メニューから日本語表示に切り替えられます(Web版は言語メニューで日本語を選択可(切替で日本語表示になることを実機確認)。登録ページ・スマホアプリも日本語対応。ただし公式は英語のみを正文とする(日本語は便宜上の翻訳))。英語のまま操作する必要はありません
- スマホアプリからもログインできます(アプリの実機確認)
2段階認証(2FA)の4方式
2FAは4方式(Passkey・Google Authenticator・SMS認証・メール認証)。設定状況に応じて 2FA Security Level が表示される。 ログイン時に求められるコードがどれなのかは、設定済みの方式によって変わります。 設定状況はセキュリティ設定画面で確認できます。
ログインできないときの切り分け
1. 確認コードが届かない
- メール認証の場合、迷惑メールフォルダを確認してください。Bitunix からのメールは英語で届きます(サポートはサイト内チャット(AI応答起点)。言語選択は英語・スペイン語・ドイツ語・中国語・ペルシア語で、日本語の選択肢なし。英語のみを正文とする旨をチャット冒頭に明示)
- Google Authenticator の場合、端末の時刻ズレが原因でコードが弾かれることがあります。TOTP は時刻同期が前提のため、端末の日時を自動設定にしてください
- どの方式が有効になっているか分からない場合は、上のセキュリティ設定画面の並びを確認してください
2. パスワードを忘れた
ログイン画面のパスワード再設定から手続きします。 再設定後は一定期間、出金が制限される取引所が多いため、 急ぎの出金予定があるときは注意してください。 ただし Bitunix でその制限が何時間なのかは未確認です — 公式仕様を確認できていません。
3. 認証アプリを機種変更で失った
Google Authenticator は、バインド時に表示される手動キー(バックアップキー)を控えてあれば、 新しい端末で復元できます。バインド画面には「キーを安全に保管し、誰とも共有しないこと」という警告が表示されます。 控えていない場合はサポートへの問い合わせが必要ですが、 問い合わせは英語のみである点に注意してください。
4. 偽サイトにログインしていないか
海外取引所は偽ログインページによるフィッシングの標的になります。 Bitunix にはアンチフィッシングコード設定あり(8〜20文字で設定。Bitunixからの正規メールに表示され、偽装メールの判別に使う)という機能があり、 設定しておくと正規メールの真偽を判別できます。 ログインは必ずブックマークまたは公式ドメインから行い、検索結果の広告枠からは踏まないでください。
まだ確認できていないこと
- パスワード再設定後の出金制限の有無・時間
- 2FA を紛失した場合のサポート対応の所要時間・必要書類
- ログイン試行回数の上限とアカウントロックの条件
- IP制限・許可リストの設定可否
いずれも実際に発生した時点で検証し、このページを更新します。
次の一手
これから登録する場合の手順はBitunixの始め方へ。 入出金でつまずいたときは困ったときで切り分けてください。