Bitunixで困ったとき — 入金が反映されない・出金が遅い・ネットワーク間違い
最終更新: 2026-07-31
入出金トラブルの大半は「異常」ではなく「想定内の待ち時間」か「確認先の見落とし」です。 筆者の実測値を基準に、どこまでが正常で、どこからサポートに連絡すべきかを切り分けます。
入金が反映されない
- まず待ち時間の基準: 筆者の実測では Ethereum で約15分でした。画面の目安表示(約2分)より大幅に長くても、それだけでは異常ではありません(入金検証の記録)
- 送金側のネットワークと、入金画面で選んだネットワークが一致しているかを最初に確認してください。不一致は反映されない原因の筆頭です
- ブロックエクスプローラーで送金トランザクションの承認状況を確認します。チェーン上で未承認なら、Bitunix 側ではなくネットワーク側の問題です
- 筆者の口座の入金履歴では、2026-06〜07の6件すべてが Credited で、失敗・Refunded はありませんでした。履歴画面(Deposits & Withdrawals → Deposit records)で状態を確認できます
出金できない・遅い
- 待ち時間の基準: 筆者の実測では Arbitrum で約5分でした(出金検証の記録)
- 24時間出金上限 10,000 USDT の表示があります(KYC未完了アカウント・2026-07-31時点)。上限超過が原因の場合は時間を置くことになります
- KYC 画面には別の限度額(500,000 USDT)も表示されますが、定義は未確認です。実際の出金計画は実測値と24時間上限の表示を基準にしてください(始め方のKYC節)
- 出金履歴(Withdrawal records)で Status を確認します。筆者の履歴では8件以上がすべて Sent でした。Sent なのに着金しない場合は、受取側(ウォレット・取引所)の確認に切り替えます
- 国内取引所への着金が「保留」に見えるケース: 筆者の実測では、bitbank 側で送付元ウォレットのラベル登録が必要でした(外部ウォレットからの着金時、bitbank側で送付元ウォレットのラベル登録が必要(着金承認フロー))。受取側の入金履歴の承認フローを確認してください
ネットワークを間違えた
- 予防がすべてです。送金前にネットワーク名の一致を確認し、初回は必ず少額でテストしてください。筆者もこの手順を崩していません
- 誤送金後の資金回収は、対応可否も含めて取引所側の判断になります。回収できる保証はなく、当サイトでは誤送金からの回収は未検証です
- EVM系ウォレット(Rabby 等)を使うルートでは TRC20・XRP は使えません(出金検証のルート方針)
サポートへの連絡
サポートはサイト内チャット(AI応答起点)。言語選択は英語・スペイン語・ドイツ語・中国語・ペルシア語で、日本語の選択肢なし。英語のみを正文とする旨をチャット冒頭に明示。 日本語の窓口はないため、問い合わせは英語が前提です。フッターに Contact Support / Help Center への リンクもあります(内容は未検証)。問い合わせ前に、TXID・通貨・ネットワーク・時刻を手元にまとめておくと早く進みます。
次の一手
正常時の所要時間・手数料の実測値は入金・出金の検証記録へ。 これから始める場合は始め方で登録とセキュリティ設定を先に済ませてください。