Bitunixの始め方 — 登録・セキュリティ設定・KYCを実機画面で確認

最終更新: 2026-07-31

BitunixPR の登録から初期設定までを、実機画面で確認した内容だけでまとめます。 登録ページは日本語で表示されます。登録後の画面も言語メニューから日本語表示に切り替えられます (Web版は言語メニューで日本語を選択可(切替で日本語表示になることを実機確認)。登録ページ・スマホアプリも日本語対応。ただし公式は英語のみを正文とする(日本語は便宜上の翻訳))。

登録に必要なもの

登録ページに「新規ユーザー向け特典 10,000 USDT」の表示(2026-07-31時点。獲得条件は未確認)。 特典の獲得条件・出金可否は確認していないため、特典を前提にした登録は勧めません。

Bitunixの新規登録ページ。日本語表示で、メールアドレス/電話番号の入力欄、招待コード欄、GoogleとAppleのログインボタンが見える
新規登録ページ。日本語表示・メール/電話番号・招待コード欄(任意)・Google/Appleログイン対応。筆者が撮影(2026-07-31)。

登録後にやるべきセキュリティ設定

2FAは4方式(Passkey・Google Authenticator・SMS認証・メール認証)。設定状況に応じて 2FA Security Level が表示される。 メール認証だけの状態では 2FA Security Level が Low と表示されます。 画面上で Recommended と表示されているのは Google Authenticator です。 バインドは設定画面から QR コード読み取り(または手動キー入力)→ 確認コード入力の3ステップです。

Bitunixのセキュリティ設定画面。2FA Security LevelがLow表示で、Passkey・Google Authenticator・Mobile Verification・Email Verificationの4方式が並ぶ
セキュリティ設定画面。2FA 4方式と Security Level 表示(メール認証のみの状態で Low)。メールアドレスはマスク。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。
BitunixのBind Google Authenticator画面。アプリのダウンロード、QRコード読み取りまたは手動キー入力、確認コード入力の3ステップが見える
Google Authenticator バインド画面(3ステップ)。QRコードと手動キーは認証シークレットのためマスク。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

アンチフィッシングコード

アンチフィッシングコード設定あり(8〜20文字で設定。Bitunixからの正規メールに表示され、偽装メールの判別に使う)。 海外取引所はフィッシングメールの標的になりやすいため、2FA とあわせて設定してください。

Bitunixのアンチフィッシングコード設定画面。8〜20文字のコードを設定する入力欄が見える
アンチフィッシングコード設定画面(8〜20文字)。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

KYC(本人確認)— 未完了で何ができるか

筆者のアカウントは KYC 未完了のまま、入金・先物取引・出金までを実測しています (KYC未完了アカウントで出金可能(実績あり)。24時間出金上限は 10,000 USDT の画面表示)。 KYC 画面の表示は次のとおりです: KYC画面の表示: 未完了で暗号資産出金 500,000 USDT・KYC完了後 2,000,000 USDT。法定通貨の入出金はKYC必須

注意点として、この KYC 画面の「出金 500,000 USDT」と、出金画面の「24時間出金上限 10,000 USDT」は数値が一致しません。 期間・単位の定義が異なる可能性がありますが、公式仕様は未確認です。 実際の出金計画は出金検証の記録の実測値を基準にしてください。詳しくは本人確認(KYC)の実測にまとめています。

BitunixのIdentity Verification画面。KYC未完了状態で、暗号資産出金の限度額表示と法定通貨入出金にKYCが必要である旨が見える
KYC画面(未完了状態)。限度額表示と、法定通貨の入出金にKYCが必要である旨。筆者のアカウント画面(2026-07-31撮影)。

まだ確認できていないこと

次の一手

登録後の資金の入れ方は入金検証の記録へ。 Bybit からの移行で機能差を先に確認したい場合は移行マップを参照してください。